「化粧水は使っているけど、乳液って必要なの?」
スキンケアを始めたばかりの男性なら、一度は疑問に思うかもしれません。
そう化粧水だけではうるおいを保ち続けることができないのです❌
乳液は、化粧水などで与えた水分を保ちやすくし、肌のうるおいを守るために使うスキンケアアイテムです。
特に、洗顔後に肌がつっぱる、乾燥しやすい、肌がベタつくのにカサつくといった悩みがある人は、乳液を取り入れることで保湿ケアを見直せる可能性があります!!
この記事では、乳液の役割・正しい使い方・使う順番・肌質別の選び方まで、スキンケア初心者の男性にもわかりやすく解説していきます。
乳液とは?
乳液とは、水分と油分などを含んだ、肌を保湿するためのスキンケアアイテムです。
化粧水などで肌に水分を与えた後に乳液を使うことで、肌のうるおいを保ちやすくします。
乳液には、主に以下のような役割があります。
- 肌のうるおいを保ちやすくする
- 乾燥を防ぐ
- 肌を柔らかく保つ
- 肌のバリア機能をサポートする
「化粧水をつけたらスキンケア終了」という人は、乳液などの保湿剤を取り入れることで、化粧水の効果を高めたり、保ったり、スキンケアを見直せるかもしれません。
男性にも乳液がおすすめな理由
① 洗顔後の乾燥を防ぎやすくなる!
男性は皮脂が多いイメージがありますが、肌の水分量が十分とは限りません。
洗顔後に肌がつっぱったり、カサついたりする場合は、乾燥している可能性があります。
乳液を使って肌のうるおいを保ちやすくすることで、乾燥対策につながります。
② ベタつきが気になる人にも保湿は大切!
「肌がベタつくから乳液は使わない」という男性も多いのではないでしょうか。
しかし、ベタつきが気になる場合でも、保湿ケアを完全に避ける必要はありません。
軽い使用感の乳液やジェルタイプなど、自分の肌に合ったアイテムを選ぶことがポイントです。
③ ヒゲ剃り後の保湿にも使える!
ヒゲ剃りでは、ヒゲだけでなく肌の表面にも負担がかかることがあります。
ヒゲ剃り後に肌が乾燥したり、つっぱったりする人は、保湿ケアを意識してみましょう。
化粧水などで肌を整えた後に乳液を使うことで、肌のうるおいを保ちやすくなります。
乳液を使うタイミングと順番
基本的なスキンケアの順番は以下の通りです。
- 洗顔
- 化粧水
- 乳液
- 日焼け止め(朝)
乳液は基本的に、化粧水の後に使用します!!
朝のスキンケア
- 洗顔
- 化粧水
- 乳液
- 日焼け止め
朝は日焼け止めまで使用するのがおすすめです。
ただ日焼け止めまでは面倒だという方は、まだ使用しなくても大丈夫です!
おすすめですが、まずは洗顔・化粧水・乳液を習慣づけましょう!
夜のスキンケア
- 洗顔
- 化粧水
- 乳液
乾燥が気になる場合は、乳液の後にクリームなどを追加する方法もあります。
乳液の正しい使い方
STEP1:洗顔して肌を清潔にする
まずは洗顔で汗や皮脂、汚れなどを落とします。
以前の記事もあげましたが、洗顔するときは、肌をゴシゴシこすらず、泡を転がすようにやさしく洗いましょう。
STEP2:化粧水をつける
洗顔後は化粧水を顔全体になじませます。
手のひらでやさしくなじませ、肌が乾燥しないうちに次の乳液へ進みましょう。
化粧水の量は商品によって異なるため、基本的にはパッケージに記載されている使用量を参考にしてください。
STEP3:乳液を適量出す
次に乳液を適量手に取ります。
使用量は商品によって異なるため、まずはパッケージに記載された使用量を確認しましょう。
「たくさん塗れば保湿力も高くなる」というわけではないので、適量を使うことが大切です!
STEP4:顔全体にやさしくなじませる
乳液を手のひらに広げてから、頬・額・鼻・あごなど顔全体になじませます。
肌を強くこすらないことがポイントです⭕️
乾燥しやすい頬や口元などは、必要に応じて少量を重ねてもよいでしょう!
乳液を使うときのNG行動
① 乳液を大量に塗る
乳液はたくさん塗ればいいわけではありません❌
使用量が多すぎると、ベタつきが気になったり、使用感が悪くなったりすることがあります。
まずは商品に記載されている適量を守りましょう!
② 肌をゴシゴシこする
乳液をなじませるときに、強い力でこするのは避けましょう❌
肌への摩擦をできるだけ減らすため、手のひらや指の腹を使ってやさしくなじませるのがおすすめです。
③ ベタつくから保湿を完全にやめる
「乳液を使うとベタベタするから使わない」という人もいます。
その場合は乳液の量を減らすだけでなく、軽い使用感の乳液やジェルタイプの保湿剤を選ぶ方法もあります。
自分の肌質や使用感の好みに合ったアイテムを探してみましょう。
肌質別!乳液の選び方
乾燥肌
肌がカサつきやすい人は、保湿成分が配合された乳液を選ぶのがおすすめです。
- セラミド
- ヒアルロン酸
- グリセリン
などの保湿成分に注目してみましょう。
脂性肌(オイリー肌)
皮脂やベタつきが気になる人は、軽い使用感の乳液を選ぶと使いやすいでしょう。
- さっぱりタイプ
- 軽い使用感の乳液
- ジェルタイプの保湿剤
脂性肌でも保湿が必要な場合があります。ベタつきにくいアイテムを選んで、無理なく続けることが大切です⭕️
混合肌
頬は乾燥するのに、額や鼻はベタつくという人は混合肌かもしれません。
顔全体に同じ量を塗るのではなく、乾燥しやすい部分はしっかり、ベタつきやすい部分は薄めにするなど、量を調整してみましょう。
メンズにおすすめのプチプラ乳液
スキンケア初心者なら、まずはドラッグストアなどで購入しやすいプチプラ商品から試してみるのもおすすめです。
まずは定番の3点!!
女性にも人気のある商品です
- 無印良品 敏感肌用乳液
- キュレル 潤浸保湿 乳液
- 肌ラボ 極潤 ヒアルロン乳液
商品を選ぶときは、価格だけでなく「肌質」「使用感」「配合されている保湿成分」などもチェックしてみましょう。
乳液に関するよくある質問
Q. 乳液とクリームは何が違う?
乳液とクリームは、どちらも肌の保湿に使うアイテムですが、一般的に乳液のほうが軽い使用感で、クリームのほうがこってりした使用感のものが多いです。
肌の乾燥が気になる場合は、乳液を使った上で、必要に応じてクリームを追加する方法もあります。
Q. 朝も乳液を使ったほうがいい?
朝も保湿するのがおすすめです。
基本的には朝も夜も行いましょう!
洗顔後に化粧水と乳液で肌を整え、その後に日焼け止めを使用しましょう。
Q. 男性も乳液を使う必要がある?
男性でも、肌の乾燥が気になる場合は乳液などの保湿剤を使うとよいでしょう。
「男性だから乳液は必要ない」ということはありません。
性別よりも、自分の肌質や肌の状態に合わせてスキンケアを選ぶことが大切です!
Q. 乳液を塗るとニキビが増える気がする
乳液そのものがすべての人のニキビの原因になるわけではありませんが、肌に合わない製品や使用量によっては、ベタつきや刺激を感じることがあります。
ニキビが気になる場合は、ノンコメドジェニックテスト済みなどの表示がある製品を選ぶ方法もあります。
ただし、「ノンコメドジェニックテスト済み」でも、すべての人にニキビができないという意味ではありません。
ですので、しっかり自分の肌に合う乳液を選びましょう!
まとめ|まずは「洗顔・化粧水・乳液」から始めよう
乳液は、男性にも取り入れやすい基本的なスキンケアアイテムです。
特に、洗顔後の乾燥やつっぱりが気になる人は、化粧水だけで終わらせず、乳液などの保湿剤を取り入れてみましょう。
この記事のポイントをまとめると、以下の通りです。
- 乳液は肌のうるおいを保ちやすくするアイテム
- 基本的には化粧水の後に使う
- 乳液は適量を使用する
- 肌をゴシゴシこすらない
- 肌質に合わせて使用感や成分を選ぶ
- 朝も保湿した後に日焼け止めを使う
スキンケアは、毎日無理なく続けることが大切です!
まずは「洗顔 → 化粧水 → 乳液」の3ステップから始めて、自分の肌に合ったスキンケアを見つけてみましょう。
次の投稿までしばしお待ちを!

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