「毎日洗顔しているのにニキビができる💦」
「顔がベタつくから何度も洗ってしまう、、、」
そんな悩みを抱えている男性は少なくありません。
実は、肌トラブルの原因は洗顔料ではなく、洗顔方法にあることも多いです!
洗顔はスキンケアの第一歩。
正しい方法で行うことで、ニキビや肌荒れの予防につながり、その後に使う化粧水や乳液の効果も高まりやすくなります!
今回の記事では、スキンケア初心者の男性向けに、洗顔の役割や正しいやり方、やってはいけないNG行動をわかりやすく解説します。
洗顔とは?
洗顔とは、顔についた汚れや余分な皮脂を落とすスキンケアの基本です。そして第一歩です。
私たちの肌には毎日、さまざまな汚れが付着しています。
- 汗
- 皮脂
- ホコリ
- 花粉
- 古い角質
これらを放置すると毛穴詰まりや肌荒れ・ニキビの原因になるため、洗顔で清潔な状態を保つことが大切です。
男性こそ洗顔が重要な理由
① 女性より皮脂量が多い
男性の肌は女性と比べて皮脂量が多い傾向があります。
特にTゾーンは皮脂が溜まりやすく、毛穴詰まりやニキビの原因になりやすい部分です。
- おでこ
- 鼻
- あご
② ヒゲ剃りによる肌ダメージがある
実は、毎日のヒゲ剃りは肌に少なからず負担を与えています。
清潔な状態を保つことで、乾燥の原因や肌荒れ予防にもつながります。
③ スキンケアの効果を高める
汚れが残った状態の肌では、化粧水や乳液がなじみにくくなります。
洗顔はスキンケアの土台作りともいえる重要なステップです!
洗顔するベストな回数
基本は朝と夜の1日2回です。
朝の洗顔
寝ている間に分泌された皮脂や汗を落とすために行います。
夜の洗顔
日中に付着した汚れや余分な皮脂、汗を落とすために行います。
洗顔の正しいやり方
STEP1:手を洗う
とてもシンプルですが、大切なことです。
まずは手を洗い、手についた汚れや雑菌を落としましょう!
STEP2:ぬるま湯で予洗いする
32〜35℃程度のぬるま湯で顔全体を軽く洗います。
予洗いだけでも多くの汚れを落とすことができます。
STEP3:洗顔料をしっかり泡立てる
洗顔料はしっかり泡立ててから使用しましょう。
泡立てネットを使うと簡単に濃密な泡が作れます。
最悪、そのままクリーム状などで使ってもらっても大丈夫です。まずは洗顔を続けることを意識して行なっていきましょう!!
STEP4:泡で洗う
肌を直接こするのではなく、泡をクッションにして優しく洗います。
皮脂が多いおでこ・鼻・あごから洗うのがおすすめです。
STEP5:ぬるま湯でしっかり流す
洗顔料が残らないよう、フェイスラインや髪の生え際まで丁寧に洗い流しましょう。
STEP6:タオルで優しく拭く
ゴシゴシこすらず、タオルを押し当てるようにして水分を拭き取ります。
STEP7:すぐに保湿する
洗顔後の肌は乾燥しやすいため、化粧水と乳液でしっかり保湿しましょう。
化粧水や乳液についても記事にしているので、ぜひ読んでみてください!
やってはいけないNG洗顔
熱いお湯で洗う
必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥や肌荒れの原因になります。
ゴシゴシこする
摩擦は肌への負担になるため、泡で優しく洗うことを意識しましょう。
1日に何度も洗う
洗いすぎると乾燥を招き、逆に皮脂が増えることがあります。
泡立てずに洗う
洗顔料は必ずしっかり泡立ててから使用しましょう。
肌質別の洗顔料選び
乾燥肌
- アミノ酸系洗浄成分
- 保湿成分配合
脂性肌
- 皮脂ケアタイプ
- さっぱりタイプ
敏感肌
- 低刺激タイプ
- アルコールフリー
初心者におすすめの洗顔料
- Curél 潤浸保湿 泡洗顔料
- Dove クリーンコンフォート メンズ
- ロゼット 洗顔パスタ
よくある質問
Q. 朝は水だけでもいい?
皮脂量が少ない人であれば問題ない場合もありますが、ベタつきが気になる場合は洗顔料の使用がおすすめです。
Q. ニキビがあるときも洗顔した方がいい?
はい。ただし、強くこすらず優しく洗うことを心がけましょう。
まとめ
洗顔はスキンケアのスタート地点・第一歩です。
正しい方法を身につけることで、ニキビ予防や肌荒れ予防、テカリ対策につながります。
- 洗顔は朝晩の1日2回
- しっかり泡立てる
- ぬるま湯で洗う
- ゴシゴシこすらない
- 洗顔後はすぐ保湿する
まずは正しい洗顔習慣を身につけて、健康的な肌を目指しましょう!
また次回の記事でお会いしましょう!

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